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医学部予備校で専門性を高める【医学部進学への道】

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医学部入試に強いプロ講師が在籍

将来、医師になることを目指している場合、大学の中でも医学部に合格する必要があります。医学部は入学希望者が多く競争率も高めです。ライバルに打ち勝つためにも、医学部予備校に通って必要な知識を身につけましょう。一般的な予備校と違い医学部予備校は、医学部受験に特化したカリキュラムを組んでいるのが特徴です。これまでの出題傾向から頻出される問題を徹底的に解かせ、受験を突破するためのテクニックを教え込んでくれます。プロ講師が授業を担当しているのも一般的な予備校との大きな違いです。入試でどのような点が問われるのか知り尽くした上で指導してくれますから、合格への最短距離を進むことができます。面接や小論文などへの対策も充実しており、二次対策にも自信が持てるはずです。

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医学部で学べること

大学の中でも医学部は、医師という特定の職業に就くためのカリキュラムを展開している点で、他の学部に比べると異質と言えるかもしれません。しかし卒業時には医師免許を取得するための資格を得ることができるので、医学の世界で活躍するためにも避けては通れない道と言えます。医学部予備校はそのためのサポートをしてくれる学校です。学習できることは、医師に必要な知識や技能に加えて、患者のことを思う視点やチームで解決していく能力など多岐にわたります。近年は地域医療や研究を進めていく心構えなども授業に組み込まれており、社会へ貢献できる人材を目指すことができます。1年次は語学や一般的な教養科目の習得に時間が費やされます。さらに生命倫理や医師の義務などを学ぶことで、土台作りが進められます。2年次以降は医学に関する専門科目を学び、5年次以降は実習を行いながら国家試験合格に必要な知識を修練することになります。